無料で検索エンジン上位表示したいと思いません?(スパムを気にせずにご利用頂けます)
前回に引き続き、KEY造の説明です。今回はKEIと広告数について説明します。
まず「KEI」という項目ですね。これは月間検索数と検索サイトに登録されているサイト数の関係を示しており、月間検索数が多く検索サイトに登録されているサイトの数が少ないほど、KEI値は高くなります。
つまりKEI値が高ければ高い程、計算上は狙い目なキーワードということになります。
ただし、KEI値にはあまり囚われないでください。あくまで計算上の結果ですので、実際は大分ズレが生じることも珍しくありません。
例えば「新聞」というキーワードで説明していきましょう。KEI造で新聞というキーワードの検証を行ってください。YAHOOのKEI値はこの記事を書いた時点では[309900.8]です。一見美味しいキーワードに見えますね。
次に、新聞というキーワードを「キーワード」の欄に入力して、「キーワード」の欄の隣にある「YAHOO!」と書いてあるボタンを押してみてください。
このキーワードYAHOOに登録してある上位サイトについて、詳しい詳細を調べることができます。(私の場合ですが時々表示されない時もあります。そういった場合は日をずらしたり時間をずらして試してみてください。どうしても表示されない場合はヤフーで新聞と検索してもらうだけで構いません)
表示結果をよく見てみると、各サイトの説明に黄色いフォルダのマークが付いているサイトが多くありませんか?この記事を書いた現在上位20サイト中18サイトにこのマークが付いています。
これは、YAHOOのカテゴリサイトという、YAHOOカテゴリ登録の審査に通った、YAHOOが優秀だと判断したサイトです。もちろん、YAHOOはカテゴリ登録サイトをかなり評価していますので、検索結果にも上位に表示されやすくなっています。
さらには、グーグルの検索でも上位表示されやすいという話を聞いたことがあります。
つまり、上位にカテゴリ登録サイトが多いということは、それだけカテゴリ登録されていないサイトが上位表示されるのは難しいということになります。
新聞というキーワードはKEI値が圧倒的に高いですが、逆に上位表示はかなり難しいということです。逆にKEI値が二桁でもかなりのアクセスが望める場合もあります。KEI値はライバルサイトの強さまでは計算してくれないということです。
長くなりましたので続きは次回にまわします。
